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(ハッ!アンタの動きなんて全てお見通しさ!)

Winona, Charlieに向けて

Winona(ウィノナ)Don't Starve Together限定のプレイキャラクターで、2017年9月13日にリリースされました。[1] さらに2019年3月7日には性能に調整がかけられ、彼女のバックストーリーを描いたショートアニメも追加されました。[2][3]

彼女は怠慢と上流階級的なものを嫌う元Voxolaの職員であり、チャーリーの姉でもあります。

Minimap Maxwell's Door バックストーリー編集

Don't Starve Together Next of Kin Winona Animated Short

Don't Starve Together Next of Kin Winona Animated Short

1906年にチャーリーが行方不明になってから1年間、姉であるウィノナは彼女がいなくなった日に一体何が起こったのかを調査していた。多くの資料を壁に貼り付け、推理を重ねた結果「Voxola」というラジオ製作工場の長、「Robert Wagstaff(ロバート・ワグスタッフ)」がチャーリーの失踪と関係があるのではないかと考えた。そしてウィノナは実際にその工場に赴き、職員として働き始める。

ある日、勤務中に執務室で爆発が起こり建物が崩壊してしまう。他の職員たちは無事外へ避難できたが、ウィノナだけは中に残り執務室の様子を見にいった。そこで彼女はポータルを作り出す機械と、それに吸い込まれてゆく人影を発見する。ウィノナは直ちに救助を試みたが、健闘むなしくその人物はポータルの奥へと吸い込まれ、身に着けていた黄色いグローブの片方がウィノナの手元に残るのみとなった。

Voxola Fire

焼け落ちたVoxola工場

ポータルが閉じると同時に機械は壊れてしまうが、とっさに彼女は吸い込まれた人物を助けるべく持ち前の技術で機械を修理し、再稼働させる。すると今度はポータルの向こうからチャーリーの姿が見えるではないか。驚いた彼女はチャーリーが伸ばした腕を掴み、引っ張り上げようとする。しかしチャーリーはモンスターの姿に変貌し、逆にウィノナをThe Constantの世界へと引きずり込んでしまう。

その後機械は天井から落ちてきた瓦礫の下敷きとなり、工場もろとも完全に焼け落ちてしまう。同僚の職員たちもウィノナは逃げ遅れたと判断し、絶望した様子で工場を見つめていた。

Trusty Tape 特殊能力 編集

ウィノナは彼女専用のクラフトタブである「工学タブ」を使用することができます。ここから投石機スポットライトといった装置、およびそれらを動かすための発電機を作成することができます。また彼女はゲーム開始時からインベントリ内に信頼のテープを3つ所持しています。これは前述の装置を作成するための材料として使われたり、耐久値の減った衣類アイテムの回復に使われたりします。

彼女は暗闇に入る度、チャーリーからの攻撃を1度だけ避けることができます。(攻撃によるダメージおよび正気度減少を最初だけ無効化する、ということ)さらにアイテムを作成する時間が他のキャラクター(1秒)の半分(0.5秒)で済みます。

欠点編集

ウィノナはアイテムを作成するときに満腹度を5消費します。これは最初の一度のみで、連続して2つ目以降のアイテムを作成するときは満腹度は減りません。再び満腹度を消費するようになるのは最後にアイテムを作成したタイミングから1分以上間隔が空いた時になります。また、満腹度が50以下になると消費は無い代わりにアイテムを作成する早さが遅くなります。

Prototype ワンポイント 編集

Glommer こちらも参照:Guides/DST 各キャラクターの立ち回りまとめ

  • 信頼のテープのおかげでハウンドがいない環境、例えば地下での生活でも衣類の修繕を行うことができます。
  • 特にこのアイテムはWebberを生み出す能力との相性が良く、共に行動すればテープの作成が簡単に行えます。
  • のように凍結熱中症が生じる季節は、それぞれの対策装備の耐久値が減りがちなのでこのテープが役立ちます。
  • 彼女のアイテム作成の素早さは拠点づくりに一役買います。多くのアイテムを一気に作る場面では大幅な時間の節約となるはずです。

Placeholder トリビア 編集

  • ウィノナの声はTubulum(配管用の塩化ビニル製パイプを楽器として加工したもの)です。
  • ウィノナの登場は2017年9月6日に発表されました。
  • 2017年3月のDSTの修正パッチにて彼女のセリフデータが偶然追加されました。[4] このデータの存在は公式フォーラムにて物議を醸しましたが、次のアップデートで削除されました。
  • 彼女は初めてのDon't Starve Together限定キャラクターとなります。
    • これはおそらくストーリーの都合上、彼女が他のキャラよりも遅くDon't Starveの世界に入ったことが関係していると思われます。
    • しかし、彼女のセリフデータには(時系列的にDST以前の出来事である)アドベンチャーモード関連のものも含まれています。
  • Metheus Puzzlesの壁画には小さく「13/9/17(2017年9月13日)」と書かれており、これがウィノナ導入日のヒントとなっていました。
    • さらにパズルを解いた後に視聴できるムービー「What Lies Beyond?」では古代のゲートから彼女のシルエットを垣間見ることができます。
  • 彼女のセリフファイルにはリサーチポイントシステムに関するものが含まれています。このことから、彼女の構想は「Insanity!」アップデート以前から練られていたことが推測されます。
  • 彼女のキャラデザインは第二次世界大戦における工場で働く女性の文化的象徴「ロージー・ザ・リベッター(リベット打ちのロージー)」のポスターの人物に非常によく似ています。
  • 初期のセリフファイルでは彼女は石炭の鉱夫であり、またその仕事に不満を持っている描写がなされていました。これはリリース時に変更され、現在はどんな種類の鉱夫であったかをぼかすような内容となりました。
  • 生きている状態のマンドレイクを調べた時に「This is exactly what having a little sister's like.(アタシの妹にそっくりだねぇ)」と呟くことから、少なくとも彼女はチャーリーを騒々しい子であると認識しているようです。
  • マクスウェルの像を調べた時の「So THIS is 'Maxy'.(コイツがあの『マキシー』ってヤツかい)」というセリフから、彼女はDon't Starveの世界に入る以前マクスウェルについて(おそらくチャーリーの手紙により)知ってはいたものの実際に会ったことは無いと考えられます。
  • ウィノナでプレイしている時、オブジェクトにをつけている別のウィノナを調べると「Haven't we lost enough to fires, %s?(もう十分燃やし尽くされただろう、[ユーザー名]?)」というセリフを呟きます。また、焼けた状態の雨度計を調べた時に「Must fire take everything I love?(炎ってのはアタシの愛するもの全てを奪わないと気が済まないのかい?)」というセリフを呟きます。このことから彼女はVoxolaの工場の火災で何かを失ってしまったことが示唆されています。

Blueprint ギャラリー 編集

脚注 編集

キャラクター
Don't Starve Wilson (セリフ ⋅ 衣装) • Willow (セリフ ⋅ 衣装) • Wolfgang (セリフ ⋅ 衣装) • Wendy (セリフ ⋅ 衣装) • WX-78 (セリフ ⋅ 衣装) • Wickerbottom (セリフ ⋅ 衣装) • Woodie (セリフ ⋅ 衣装) • Wes (セリフ ⋅ 衣装) • Maxwell (セリフ ⋅ 衣装) • Wagstaff (セリフ ⋅ 衣装)
Reign of Giants Wigfrid (セリフ ⋅ 衣装) • Webber (セリフ ⋅ 衣装)
Shipwrecked Walani (セリフ ⋅ 衣装) • Warly (セリフ ⋅ 衣装) • Wilbur (セリフ ⋅ 衣装) • Woodlegs (セリフ ⋅ 衣装)
Hamlet Wilba (セリフ ⋅ 衣装) • Wormwood (セリフ ⋅ 衣装) • Wheeler (セリフ ⋅ 衣装)
Don't Starve Together Winona (セリフ ⋅ 衣装) •  Wortox (セリフ ⋅ 衣装) Wurt (セリフ ⋅ 衣装)
削除キャラ Warbucks (セリフ ⋅ 衣装)
未実装キャラ Wilton • Winnie • Wallace • Waverly • Pyro • Watricia
 
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